リフォームプランをご提案するときに図面だけでなく三次元のインテリアパースをご提案するように心がけています。
図面は、工事や見積りをするために必要なものですが正直見ても間取りはわかりますがどんな造形物ができるのか想像しづらいです。ましてや最近はお客様もSNSなどで施工事例を見られていて内装関係も色々と勉強されているので理想とする雰囲気が実現できるかがわかりにくいのですが、パースがあれば一目瞭然でわかるので好評です!
せっかくパースコーナーをつくるので、手描きパースと3Dインテリアパースと両方コーナーを作りました。
私は手描きパースを得意とする会社にもいたので、手描きパースも得意!(パース検定1級取得しています)
今は3Dパースソフトも使いますが、基本的な案を作るときにはやっぱり手描きスケッチも重要。
手を動かすことはお客様へのプレゼンはもちろんなのですが、自分自身の設計確認にもつながります。
「あれ、これで現場納まるかな?」「キッチン、使いやすくなるかな?」
見落としていることに気づくことも多いです。
手描きパースの良さは、やはり温かみがあること。
リフォームでは、細かい和室の造作や造作収納など私のCADスキルではうまく表現できないことは自分で描いてご説明できるようにします。
対して3Dインテリアパースの良いところは、内装材などを瞬時に変えられるところ。
最近はパースの仕上げをAIで加工できるようになったので、画像の精度も上がり、さらにわかりやすくなりました。
ビフォアアフターの写真を比べるとパース通りのイメージで仕上がっているのがわかります。
パースをもとにさらに木目の質感や収納のハンドルなど奥様のお好みも加えていただき、落ち着いたナチュラルなインテリアに仕上がりました。
各お部屋の写真を押すと施工事例と同じようにリフォーム内容のブログに紐づくようになっています。
これからパース事例も増やしていきますので時々ご覧になってくださいね。



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