トイレに引き続き、水廻りの洗面脱衣室~浴室へのリフォーム
もともとスペースは広かったのですが、さらに余裕をもたせました。
将来、入浴に介助が必要になったり、椅子を置いて腰かけて着替えたりする場合でも対応できるようにするためでもあります。
【BEFORE】
洗面化粧台は間口1200の大型のものが入っていましたが最新の引出しタイプのものに交換しました。
【AFTER】
交換した洗面化粧台はTOTOオクターブ
水栓金具が壁についているタイプはお手入れ、お掃除がラク!
照明もセンサーでつくようになっているのでカウンターまわりをきれいに保つことができます
【BEFORE】浴室手前の脱衣室部分もスペースを広げました
【AFTER】
脱衣室の幅を広げたのは20センチほどですが、洗濯機パンもコンパクトなものにしたので脇に30センチほどのスペースが確保できました。
ここはバスタオルハンガーを置くスペースになります
【BEFORE】
またぎが大きく入浴するのが大変だったよく浴室。タイルの床や壁もお掃除が大変でした
【AFTER】
TOTOのマンションリモデルバスルームを設置してすっきり!
暖かく入浴できるようになりました。
水廻りは、設備機器を一新するだけでもかなり使いやすくなりますが、タオルや洗剤、着替えなどはどこに置いておくのか、脱衣カゴはどうするのか、あらかじめ検討しておくと床に色々なものを置かなくてよいので結果同じスペースでも広く使えます。
細かいことですが、ご家庭によって洗濯の仕方や頻度も違うのでシュミレーションしながら考えておくと良さそうです。

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