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ウッドブラインドから差し込む心地よい光

リフォームをするときに内装を変えるのと一緒に照明やカーテンを変えられる方が多くなりました。

 

 

もともとK様のお宅はリフォーム前も木のぬくもりが感じられる暖かい雰囲気のダイニング。

ウッドのカーテンレールにレースと厚地のカーテンを下げて使用されていました。

大きく間取り変更はしませんでしたが、カーテンをブラインドにして雰囲気を変えたいというのがご要望の中にありました。

 

 

LDKには高さ2mを超える大きな窓が4カ所あります。

ブラインドは、光の調整はしやすいのですがベランダに出るときには1度上まであげる手間もかかります。そんな特徴もお伝えしながらベランダに出る頻度なども検討した上で今回は思い切って4窓ともブラインドを設置することになりました。

 

【AFTER】

 

大きい窓なのでブラインド効果絶大!

今までは常にレースのカーテンがかかっていた状態で暗く感じていましたが、窓からは柔らかい光が差し込んで、本当に明るくなりました。

 

とても気持ちの良い空間。

工事後半、私もこの空間で打合せするのがとても楽しみでした。

 

K様もお食事だけでなく本を読んだり、こちらのテーブルを使って過ごす時間が多くなったそうです。

リビングまわりも良い感じ♪

ウッドブラインドは光の量も調整しやすいですが、遮熱効果もあるので日差しの移動に合わせて羽の角度を変えることで暑さも調整することができます。

 

 

K様は既存の木部を活かしたリフォームだったのでウッドブラインドは相性がよく植物のグリーンも相まって、視覚的にも涼しく感じます。

 

 

今年の夏もこれから暑くなりそうなので、室内で気持ちよく過ごすことができたらよいなと思います。